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劇団らふ 旗揚げ公演
『CHOICE』

ー3人の若者が、2つの人生を、駆け抜けるー

出演:北川理恵・大胡愛恵・近藤真行

人生を決める選択の先に待っているのは・・・
東京五輪に向き合う若者たちの青春ミュージカル!

いつ、どこでやるの?

“ふらっとらふに”どこでも観られる配信限定公演!

10月31日(土) 19:00~
※以降2週間アーカイブ配信にて いつでもご観劇いただけます

観に行きたい!

チケット料金

🎫 前売り券
一般券
2,000円
U18特別鑑賞券
500円
小学生、中学生、高校生 限定!
ご鑑賞後の感想の投稿を条件とさせて頂きます🖍
劇団らふ1st Album/オリジナルミュージカル『CHOICE』
CD単体のご購入はこちらからどうぞ!

『CHOICE』ってどんなお話?

2021年、春。
アナウンサーの滝本悠は、期待と緊張で目を輝かせる就活生を前に、人生の選択を迫られた東郷咲と、その相談に乗った立花凛の物語を実例にプレゼンテーションを始める。

5年前、大学3年生の咲はマラソン選手を続けるか、諦めて就職するか、その瀬戸際に立っていた。
相談を受けた凛の一言で、咲だけでなく、凛や悠の人生も大きく変わることになるー

『CHOICE』はそんな各々が駆け抜けた5年間を瑞々しく描く、青春物語!

どんな人が出演するの?

北川理恵(立花凛 役)

明治大学文学部文学科(演劇学)卒業。
『アニー』でデビューして以来、『手紙』『死神』『キューティ・ブロンド』『屋根の上のヴァイオリン弾き』『マンザナ、わが町』『ラ・マンチャの男』『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』『人間合格』『夜のピクニック』等数々の舞台で活躍。
現在放送中の「ヒーリングっど♥プリキュア」OP主題歌歌唱。11月25日にベストアルバム「MY toybox~Rie Kitagawaプリキュアソングコレクション」発売決定。
北川理恵

大胡愛恵(東郷咲 役)

幼少よりダンスを学び、10歳でミュージカル初舞台を踏む。以後舞台を中心に活動を展開している。
主な出演作に、松尾スズキ演出 大人計画「キレイ~神様と待ち合わせした女~」、白井晃演出「ペールギュント」、栗山民也演出「あわれ彼女は娼婦」、宮本亜門演出「狸御殿」、浅利慶太事務所プロデュース「オンディーヌ」などがある。
大胡愛恵

近藤真行(滝本悠 役)

熊本市出身。2014年、劇団四季入団。
劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター」
劇団四季退団後、浅利慶太プロデュース公演「この生命誰のもの」「ミュージカル李香蘭」「思い出を売る男」「ユタと不思議な仲間たち」「オンディーヌ」などの作品に主要な役柄で出演している。
近藤真行

どんな役を演じるの?

立花凛(22)

マラソンの陸上選手。大学に通いながら、日々練習に励んでいる。過剰に負けず嫌いなため、ストイックすぎるのが長所であり短所でもある。
近寄り難い空気感もあって、咲と悠は唯一の友達ともいえる。
近頃はタイムが伸び悩むだけでなく、下降気味であることから気が張っている。咲に将来の相談をされ、どう答えるのがベストなのか悩んでいる。

東郷咲(22)

マラソン陸上選手。ごくごく普通の一般的な女子大学生。凛とはうって変わって、恋愛経験も豊富。
アキレス腱の調子を悪くすることがよくあり、常に不安を抱えている。もかつてはマラソンランナーで、咲のコーチも務めていたが、一年前に他界。父の果たせなかった五輪出場の夢を叶えたいと思いながらも、選手としての限界も感じている。そこで、就職をするか、選手を続けるか、悩んで凛に相談をする。

滝本悠(22)

大学3年時のインターンですでにいくつかのテレビ局からアナウンサーの内定をもらっている(ただ言葉使いに問題があり、入社まで敬語で過ごすことを決意した)。
頭脳明晰だがかなり天然な上に、過剰に情熱的な一面もあり、何かと周囲をざわつかせる。小さい頃、咲と凛の前でふざけて実況したところを褒められ、アナウンサーになることを決意した。
咲に惚れており、結婚を申し込むタイミングを窺っている。

どうして『CHOICE』を作ったの?

私たち劇団らふの主要メンバーはみな20代後半であることから、“結婚報告”をよく聞きます。
20代後半は人生の選択を迫られる年齢だなと考えていましたが、よく考えてみると、10代だって受験があったり、20代前半は就活があったり、もう年齢関係なく、仕事に結婚に出産に…。

コロナ禍を経た今、ひとりで過ごす時間が増えたことで、より人生を見つめ直す機会が増えたことは世の中の全員に言えることではないでしょうか。

この作品は、まだ日本でコロナという言葉が流行る前、必ず2020年に開幕すると誰もが思っていた、東京オリンピックを題材に書かれた物語です。
そのオリンピックが、延期になった。人生、なにが起きるか分からない。そんな不確定な未来を生きるためには、自分の力で“選択”していく力が必要なのだ、と書き綴った作品が今回の『CHOICE』です。

東京2020オリンピックを目指していた世界中の選手たちが大きな目標を失うこととなりました。しかし選手たちは、開催も定かではない2021年に向けてすでに準備を始めています。

このミュージカルが全国のスポーツと向き合う全ての選手だけではなく、コロナ禍の影響で日々変わる世の中と向き合う全てのみなさまに届き、

"人生の選択に正解も失敗もないのである!"

このメッセージが伝わりますよう、願っています。

誰が作ってるの?

  • 脚本・作詞・作曲・演出:劇団らふ
  • 企画:小室あや子
  • 舞台監督:阪本健
  • 音響:岡田 悠
  • 照明:大和田遼介
  • 編曲・オケ製作:竹内秀太郎、佐々木聖也
  • 振付:敷波美保、キクチミカ
  • 衣装:田中結希子
  • 制作:松下豪
  • 企画補佐・広報:佐護舞衣
  • 演出補佐:杉本峻
  • 演出助手:佐伯萌
  • 振付助手:杉田ゆめの
  • 楽譜制作協力:平井桃佳、杉本峻
  • Webデザイン:加藤颯
  • 広報美術・劇団ロゴデザイン:藤谷さや
  • エグゼクティブプロデューサー:池田治樹